Thursday, February 15, 2007

バレンタインデー

特に夫にも何もあげませんでした。
会社の女の子から数個チョコレートをもらってきて、それを消化するのが大変です;;

私はとっくの昔にバレンタインデーに関しては、めんどうと思って何もしないです。

でも、一粒1000円とかするチョコレートなんていうのは一度試したいですね。
どんだけおいしいのでしょう?

ずっとまえ、銀座のピエールマルコリーニに行ってチョコレートアイスを食べました。
おいしかったんですけど、ものすごくおいしいか?と聞かれると返事に困る・・・。

一粒1000円もそんな感じかな?

今まで食べたチョコレートで一番おいしかったのは・・・
思い出せません。

結局明治のいたチョコがいちばんおいしいのかな。

あ、あとグリコのアーモンドチョコレートは名品ですね!
最近食べてないけど、まだ売ってるよね・・・

Monday, February 12, 2007

天然生活とかリンカラン

こういう、エコでナチュラルな暮らしを提案!みたいな雑誌、
ほんとに多いですよね~最近。

実は、私の暮らしの理想と近いというか、うんうん、こんなセンス好き!という感じです。
だから、雑誌を見ることは楽しいのですが、なぜだか一抹の違和感がぬぐえません。

きれいごとに書きすぎているというか、暮らし方が商品化されていることというか・・・。

好きな世界のはずなんですけどね。

共通しているのは、ゴージャス感ではなく、ノスタルジックなナチュラル感をテーマにしていること。それは全然悪いことじゃないのになんなのか、この違和感。

たぶん同類の雑誌があまりにも出すぎていること、あとは「こんな暮らしをしている私」という自意識というか、そこはかとなく漂う自慢?みたいなものを感じてしまうからかもしれません。


この雑誌に出てくる人たち、雑誌を作っている人たちは、雑誌を作ることによって生活をたてている、ライフスタイルを見せることによって生計をたてている部分がある・・・

いいんだけどひっかかる。

Monday, February 05, 2007

エプロンまたは割烹着

キッチンで仕事をする際に、カフェエプロンのような腰に巻きつけるタイプのエプロンを使用しています。でも、最近思うのは、割烹着のよさ。お好み焼き屋に行ったとき、そのときたまたま着物姿だったのですが、割烹着を貸してくれて、着物の上からすっぽりかぶり、すっかり「おっかさん」という感じでした。

その見た目の懐かしさのさることながら、七部丈の袖は作業がしやすく、袖もゴムですっぽりと腕を包むので、水が流れ込む心配もなさそう。すごく実用的なんじゃないかなと思いました。

ただ、脱ぎ着がちょっとおっくうかな~。腰エプロンならパッと巻くだけ。

ただ、肩紐タイプのエプロンは肩がこるひともいるようなので、それよりは断然割烹着がいいと思います。

Sunday, February 04, 2007

観光地のスノードーム

今日海外ドラマを見ていたら、主人公の部屋の窓辺にスノードームが飾られていて、それがなんだかおしゃれでした。かわいらしくもあり。これはニューヨークの摩天楼のオブジェが中にありました。

以前インテリア番組で、世界中のスノードームコレクターが出演しており、手作りの棚にきれいに並べられた各国のスノードームが壮観でした。

ひとつコレクトグッズを定めて、海外旅行などの際に買い集める、というのもおもしろそうだなと思ったことを思い出しました。

旅行はちょくちょく出かけても、かならず買ってくるものって特に無かったけど、ひとつ、何かを集めてみようか・・・。

キーホルダーはありきたりだし、切手っというのも今さら、な感じです。

ちょっと考えて見ます。

Friday, February 02, 2007

果物・魚を干す

日干しを家庭でする、となると結構面倒のように感じますが。
最近、できるだけ生ゴミを減らそう、と思って、まずにんじん・大根の皮を日干しにしてみました。

100円ショップで買った竹ざるに皮を入れて、天日干し。ベランダの日の当たる場所においておきました。

すると、2日後にはカラカラに乾きました。

あじの中骨も金串にさして、物干しにひっかけておいたら立派な干し物になりました。

なんだ、簡単!

中骨はだしをとるのに使おうと思います。大根とにんじんの皮はきんぴらっぽく仕上げてみたい。

Tuesday, January 30, 2007

古民家再生

テレビで、金沢の輪島に住むイギリス人家族が特集されていました。
奥さんが輪島塗の職人で、旦那さんが主夫。娘が二人。

この家族は家賃月1万円の古民家に住んでいました。
その住まいが、味があってとてもいい感じ。

背の高い夫婦に合わせて天井の鴨居はとっぱらったり高く上げたり、
台所の作業台も、下に板を足して高くしてありました。


古い民家を、貧乏ったらしくなく味わい深くしてあり、
そのセンスにうなりました。

私も、理想はああいう味のある住まいです。
新築の家ってぴかぴかしすぎてなんとなく愛着がわきにくそう。

冷暖房の設備がしっかりしていれば、
ああいう味のある中古住宅に住むのもいいな~。

温泉旅行

先日久々に温泉旅行をしました。一泊で群馬の亀沢温泉へ。
温泉施設に宿泊ロッジが併設されたタイプで庶民派の施設でした。
値段は一泊2食付、一人6450円。お手ごろです。
しかも、貸切露天プランでした。

ただ、この貸切、というのが・・・

当日の夕食後になってやっと、
9時以降でしたら貸切OKです、って言われた経緯あり。
プラン名で「貸切露天」を謳っているのに。

宿に着いたときは、貸切露天プランなんですが、
時間などはどうなってますか?と聞いても、

「日帰りの客さんもたくさん入ってるんで、また聞きに来てください」との返答。

「だいたいの時間は分かりますか?」と聞いても、
「日帰りのお客さんがいるんで」の一点張り。

「貸切できない場合もあるんですか?」

「その場合もあります」

「・・・」

とすっきりとした対応ではありませんでした。

「時間が読めないんで、夜、貸切に出来そうになったら
連絡します」

とか

「夕食時に状況をお伝えします」とか返答の使用はあるだろうに、
なぜ最初にこう言えないのか・・・


もし私がフロント係りだったら、こう言うぞ。

今日は愚痴でした。

Saturday, January 27, 2007

食費を削減

二人世帯の食費の平均値はどれくらいなんでしょう。

先月、3万も使っていました。いけませんね~。
もっと押さえたいのです。

で、本を読んで節約料理に挑戦しようと思いました。

コツは、「ついでにもう1品」です。

例えば、煮物の残った煮汁もすてないで、別の料理の味付けに使ってしまう!
おからとか、ひじきとか煮ちゃえば常備菜が増える!

こうやって常に常備菜を欠かさないようにして、
食事ごとのメインを1品のみ作ればいい、という状態を作り出すといいようです。

これがなかなか難しいのでしょうけどやってみようと思います。